沼に落としたなんちゃらかんたら-ゼクス-

主にゼクス、MTGモダンで遊んでるカードゲームゆるふわ勢のブログです。

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ゼクスの今までの環境を思い出してなんか書いていく

環境が無い様に見えて実はいつの環境にもゆるーく何かが存在するのがゼクス。

個人的に環境に多大な影響を与えていたカードを思い出してみます。

ちなみに筆者は千葉県津田沼と東京都秋葉原で主にカードしてるので関東の環境の話になります。ほかは知らん。

フリーペーパー時代は鹿が強かった(KONAMI感)。

一弾環境では脳筋フィエリテの光壁込み1400ラインなんて言葉があったなぁというところから記憶を辿っていきます。

真紅の輝石&蒼空の戦機から神の鳥トルマリンホークを得た赤青ウィニーの露骨な強化。

1.5弾は卑弥呼、アヴィオールが赤青ウィニーをさらに強化、バルバルスがコントロールを強化。

二弾環境は蓬莱フィーユの大流行。一方ではシェアトとクイックドローを得た赤青ウィニーがかなり安定して様々なデッキを轢き殺していた。

闇夜の輪舞&陽光の旋律環境からエヴォルシードが登場。リソースに縛られないアド取り(後の記事で書きます)が初めて可能になった。赤青ウィニーがアリスを得て課題だった手札補充を解決。

トライアル出ました。清廉つおい。

三弾環境はアホアホパワーカード群のリソースリンクが登場。そのためエヴォルシードは注目されず・・・ウィニー殺すマンのベイン様の威光によって赤青ウィニーは赤青リソリンを積んだブレイバーへ変移。緑系ビッグマナはゼクス初のファッティクリーチャーであるベイン様(後の記事で書きます)、ゲームエンドカードとしてアイヴィー、フィニッシャーのドライブピニオン、ノーコスマナ加速の花蘇芳といたせりつくせり。緑系ビッグマナへのメタとしてガルマータを白黒リソリンで回収して叩きつけ続ける白黒デッキなんかも登場。

そして魔の四弾環境へ・・・四弾のカードは公開されるごとに仮想される環境が変わっていくレベルのカードパワーをほこるものが多かったので、カラープロキシガチ勢としては大変でした。公式ページでイェーガーが公開されて色々とおかしい事になった感。イェーガー公開数日後に津田沼ではSDLが発案されて大変なことになってました(津田沼のマン研身内環境が)



そんで自分がどんなデッキを使っていたかというと、だいたいは上記に出てきたようなデッキを使っていました。()書きは実験的なデッキです。

一弾環境:白緑青フィエリテビッグマナ、赤青リゲルウィニー

1.5弾環境:白緑青蓬莱フィエリテ、赤青卑弥呼リゲルウィニー、(赤単関羽除去コン)

二弾環境:緑青蓬莱フィーユ、赤青アヴィシェアトリゲルバウンスウィニー

三弾環境:緑青黒三帝竜

四弾環境:青緑黒白アイヴィー、SDL、(赤青黒ノスフェラトゥ)、(虫ウェルキエル)、(サエウムウェルキエル)、(赤緑&緑青リソリンカーディナルアレキ)

まあ見て分かる通り、たいていどの環境でもビッグマナとウィニーの2デッキを持ち歩いてました。中速デッキ作るの苦手ってのがバレる。まあ両端を知って中道を知るという言葉もありますし(逃げ)



だいたいこんな感じですかね。

現行の四弾環境については今度個別に書こうかなと。

あとはリソリン、エヴォルシード、ゼクスにおけるファッティクリーチャーに関すること書きたい感。


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  1. 2013/05/27(月) 03:26:53|
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