沼に落としたなんちゃらかんたら-ゼクス-

主にゼクス、MTGモダンで遊んでるカードゲームゆるふわ勢のブログです。

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ゼクス6弾環境最初期に登場した二種類のリアンブレイバー→環境トップへ

先日、ゼクスの6弾環境を振り返って記事を書いてたところ、第二回池袋CS最強プレイヤー決定戦の結果(リアンブレイバーのワンツースリーフィニッシュ)を受け、ツイッター界隈のゼクスプレイヤーたちが盛り上がっていました(一部炎上)

なので今回はその盛り上がりの原因になった【リアンブレイバー】を中心に6弾環境を詳しく振り返っていきたいと思います。




注意書きとして予め予防線を張っておきますが、自分はふなっしー市民であり、プレイ環境は8割が秋葉原、二割が津田沼となっているので首都圏環境以外は全く知りませんのであしからず。

首都圏のゼクス6弾環境は第一回池袋CS最強プレイヤー決定戦(11/2)に始まり、第二回池袋CS最強プレイヤー決定戦(1/18)に終わったのですが、自分はどっちにも出れてない(泣) ※五神竜の巫女発売日(10/24)、運命の相克発売日(1/23)

11/3にはゼクスで最も巨大な綾瀬杯の第四回目もありました。

しかし、翌日の綾瀬杯で使用デッキがバレては困るだろうという最強P決定戦運営側の粋な計らいによってその結果は公開されなかったのでメタゲーム上では第一回最強P決定戦と第四回綾瀬杯は同日開催と考えます。

そうすると、六弾環境最初期に現れた4件の【リアンを採用した赤白黒ブレイバー】を見つけることができます。

一番上のものから最強P決定戦二位、綾瀬杯ベスト16、綾瀬杯ベスト16、綾瀬杯三位のレシピになってますのでご覧下さい↓

レシピA
キャプチャds

レシピB
キャプチャgdgw

レシピC
キャプチャddddd

レシピD
キャプチャsda

AとBのわにのこさんとすたーみーさんは同一人物です。一日の間でも構築の微妙な差異がありますねー。
(ものすごく余談ですが、デッキ名に使われちゃってるキノさんは初代池袋最強Pでリアンの人、もじゃさんはオタブレの人として秋葉原で有名です。)

Cの板前さんのレシピはデッキ名にもある通りすたーみー(わにのこ)さんのものと全く同じになっています。

そして、Dのレシピだけが上三つと大きく異なっているのもわかると思います。

そのもっとも大きな違いは覚醒天使ピュアフロンの採用でしょう。

現在の【リアンブレイバー】ではその多くがパートナーゼクスとしてピュアフロンを採用していますが、環境最初期ではパートナゼクスなしの【リアンブレイバー】の方が多かったのです。

ほかにもレシピABCとレシピDではマナカーブはほとんど同じものの、そのコスト帯で採用されているカードがちょくちょく違います。

ラクシュミー⇔オーラヘケト
4バニラ⇔アルティナ
ベイン厚い⇔トラ採用

などですね。

レシピABCからは四弾環境からおなじみの赤黒シェイクバニラブレイバーの影が見えます。

一方、レシピDからは白の濃さや5コストリリエルなどから日本一環境の純白の三将、紺碧の三将、綾瀬杯ぷち優勝で名が通った【オタクブレイバー(赤白ESティリチリリエルブレイバー)】の雰囲気が残っているように感じるのではないでしょうか?

まあ実のところは、もじゃさんのオタブレを完コピして某糞アフィブログ管理人とやぎゅうくん相手に回して遊んでたらリリエルが5バニラに、ティリチミールがリアンに代わっただけなのです。
それがなかなか強力だったので金もデッキもないし借金も返せないけど綾瀬杯には出たいたまご選手に貸すのにちょうどいいと思って調整し、本人に微調整してもらった結果が綾瀬杯三位でした(自分は青イェーガー握って死にました)


では、なぜピュアフロン不採用のリアンブレイバーではなく、ピュアフロン採用のリアンブレイバーがここまでポピュラーになったのかを考えます。

その最も大きい要因は綾瀬杯の優勝デッキの【ショコターレ】にあると思います。

キャプチャss
ガッチガチの火力コントロールデッキですね。イベントで迎撃能力のあるシステムクリーチャーを生き残らせてスクエアを完全にコントロールするヤバイやつです。(自分は日本一環境の第一回ルクスリア杯の決勝でドゥローレンさんのショコターレと対戦して精神が死にそうになったのでレシピDのマッサージするトラはこの人への個人メタとして採用していました。)

綾瀬杯上位16名で最も多かったパートナーゼクスはロードクリムゾンで5人が採用していましたから、その対策として起動能力を封じるピュアフロンが流行ったということなると思います。

綾瀬杯の結果以外にも六弾ではイノセントスター、タイプイレブン、イラなどのあまりにも厄介な起動効果持ちゼクスが登場していたのでそれがピュアフロンの流行に拍車をかけたのは間違いなさそうです。


では、次は、徐々に数を増やしていったピュアフロン型【リアンブレイバー】への明確な答えとなるアーキタイプが生まれたのかどうかについて見ていきましょう。※L=(リソース)リンク、t=タッチ


(11/9)第二回ルクスリア杯
優勝、ピュアリアンブレイバー(ビート)
二位、新緑黒L緑青黒三帝竜ビッグマナ(ビッグマナ)


(11/23)第一回七大罪杯(レシピCの板前さん主催のCSです)
優勝、赤tアリス桃園ブレイバーロークリ(コントロールビート)
二位、シェイクピュアリアンブレイバー(ビート)
三位、青黒Lベインピュアリアン(ビート)


(12/15)第5回たかし杯(秋葉原トレカの洞窟のチーム戦CS)
優勝
トロンSDL(糞ウィニー)
白黒青がんばイライノセント(コントロール)
シェイクピュアリアンブレイバー(ビート)

二位
新緑黒Lレルムベインヘルシャー(ビッグマナ)
シェイクピュアリアンブレイバー(ビート)
新赤青L決意ローレン(ビート)

三位
緑青黒ヘリカル菫巫女ターレ(コントロール)  これは自分ですね
赤黒Lロザリー(青イェーガー)(ウィニー)
ピュアトラリアンブレイバー(ビート)


(12/22)第二回綾瀬杯ぷち(チーム戦)
優勝
青白Lピュアリアン(コントロールビート)
青黒L赤緑Lトロンブレイバー(ビート)
新緑黒Lレルムベインイレブン(ビッグマナ)

二位
新緑黒L青緑L百騎アイヴィーピュアフロン(ビッグマナ)
赤黒Lベインロークリブレイバー(コントロールビート)
白黒青がんばイライノセント(コントロール)

三位
ショコターレ(コントロール)
シェイクピュアリアンブレイバー(ビート)
青白LリベルベインK2イレブン(コントロール)


(1/18)第二回池袋CS最強プレイヤー決定戦
優勝、ピュアリアンブレイバー(ビート)
二位、ピュアリアンブレイバー(ビート)
三位、ピュアリアンブレイバー(ビート)



【リアンブレイバー】9件・・・環境トップかな(遠い目)

しかし他のアーキタイプもしっかり現れていました。

新緑黒リソリン採用のビッグマナですね。

ビッグマナはSDL、青イェーガー、赤黒Lブレイバー等のイェーガー系デッキが減った六弾環境では天敵も少なく、上位に上りやすかったことでしょう。

六弾環境のビッグマナはリソリンがとても優秀で、リソリンのどちらもビッグマナにはうれしいノーコスト枚数アド稼ぎ装置になっており、地力が強化されています。

アイヴィー、アッシュのパワー11000の堅さがリアンブレイバーの10500打点からPSを守ってくれるのも良いですね。


そしてまたメタは回るわけで、リアンブレイバーのライフリカバリーの役からラクシュミーが消えていって、オーラヘケト、ガントレッドなどのPSに火力がとばせるカードの採用する人が増えていった印象です。


以上。






色々と勝手に名前出してすみませんでした(土下座)
まあ、環境の話して結果残してる人の名前が出てくるのは当たり前だよなぁ?
あと板前様、今度のチーム戦よろしくオナシャス!


この記事を書く上でレシピの画像をコピーさせていただいたページのURL
http://ameblo.jp/5-card/theme9-10061201217.html ファイブカード様
http://www.card-ogre.com/ayasehai4.html     オーガ様
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テーマ:カードゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2014/01/21(火) 23:07:43|
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