沼に落としたなんちゃらかんたら-ゼクス-

主にゼクス、MTGモダンで遊んでるカードゲームゆるふわ勢のブログです。

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バディファイト初心者入門的なアレ

いつの間にかどっぷりハマっていたバディファイト。

でもまだまだ対戦相手少ないし大会の参加者も少なくて困り丸。

ヴァンガード勢が流れてくるのかと思ったらぜんぜんだし、ゼクス勢はMTGのことしか話してないので脈なし。

ボールトなし、ウィキはあるけどまともに更新されない(新弾発売5日前でその弾のリストに載ってるカード三種)ということからネット上でまともにカード情報が手に入らない・・・わりとこれが一番ダメなポイントかもしれません。

公式ページにいけばルールはわかるけどそれ以上はなんの情報もないんですよね。

なので、ゲーム性やデッキタイプなどを書いていこうと思います。





簡単なルール紹介

まあ公式いけばいいと思います→ http://fc-buddyfight.com/rules/
デッキは同名カード4枚までで50枚以上+デッキ外カードとしてバディモンスター1枚、フラッグカード1枚。
初期ライフ10を削りきるか、相手がライブラリアウトすれば勝ちです。
初手6枚マリガンなし、1ドロー式。
1ターンに1度、ゲージ(非マナ式のエネルギー源)に手札を裏向きで一枚置いて1ドローできます。
ドローシステムは2ドローにマナ置きがあるゼクスが一番近いですね。
フィールドはモンスターを召喚するところが3つ、武器を置くところが1つで4マスゲーです。
モンスターには0~3までのサイズがあって合計サイズが4を超えると3以下になるようにモンスターをドロップに置かなければならない。
アタック先は相手のモンスターかプレイヤーでこちらが対象を選べるゼクスや遊戯王などのハンティング式でブロックの概念はありません。
攻撃をしかけたモンスターのパワーが相手のタフネス以上なら殴られたモンスターが死にます。
ダイレクトアタックはセンターのスクエアに相手モンスターがいないときに可能で成功したら打撃力分のダメージが入ります。


ゲーム性

ドロー
マナゲーじゃないけど毎ターン手札をゲージに置きつつ追加ドローするので手札の取捨選択はゼクス、デュルマスターズ同様かなり重要になってきますね。ゲージには常に裏側でカードを置くので相手に伝わる情報アドが少なくて好みなシステムです。逆に相手がゲージをコストに使用してきたときはそれがいつ置かれたゲージなのかを考えると相手の手札が予想しやすくなります。

召喚
サイズ制限はあるけどマナはないのでヴァンガードみたいにばんばんモンスターを出していけます。強力なモンスターにはコールコストがあってたいていはゲージを消費します。コールコストのあるモンスターは重いので枚数を考える必要があります。

アタック
基本的に殴るのはアド。二体以上で同時攻撃すればその攻撃力の和の数値を使えるので防御が硬いモンスターも倒せます。でも攻撃無効、召喚打ち消し、除去、パンプアップ、殴り返しテキスト付与、スクエア移動、セルフバウンスなどなどの対抗魔法でなんやかんやされることは多いです。魔法の少ないデッキタイプでも15枚程度は採用されるのでコンバットトリックはこのゲームの基本です。

魔法
魔法には対抗魔法(速攻魔法、罠、インスタント)と普通の魔法(魔法、ソーサリー)があります。特に対抗魔法は握れないと即死するゲームも多々あるので現状では対抗魔法は必須です。魔法にも使用コストがあるものもあってこれもたいていはゲージを消費します。魔法を打ち消す対抗魔法もあります。

運要素
ドライブチェック、イグニッション、シールドトリガーのような要素がないのでアニメで運ゲー運ゲー言いふらしてるノボル君はブシロードの回し者感ある。ヴァンガードからプレイヤーを引き込むための装置にされてる感ある。このゲームでの運要素は手札にモンスターが来なかったとか対抗魔法一枚も引けなかったとかみたいな引きむら程度です。それも初手6枚、実質2ドローシステムのおかげで少ないですね。


デッキタイプ

ビート、パーミッション、バーン、デッキ破壊・・・わりと何でもできます。
マナはないのでウィニー、ミッドレンジ、ファッティなどのデッキスピードのからむ言葉には疎遠です。
しかし、デンジャーのライフゲインしながら死狂い頼みの三面展開プレイヤー殴りきりの構えはウィニー的と言えなくもないので、時間が経てば使われてくる言葉かもしれません。
現状では95%くらいのプレイヤーはビートを使っていると思います。
自分はクロックパーミ紛いのデッキで公認大会で一卓だけ15分超えるゲームして害悪してます。


ワールドの特徴

色にあたる部分ですが混色はできません。
どのワールドでも使える無色のようなカードはあります。
ワールドごとにパワー査定がまるで違うのもこのゲームの特徴ですね。
MTGの緑だからクリーチャーパワーが高いよ的なノリです。

ドラゴンワールド
生き物のパワー査定は中。
防御のための対抗魔法が優秀。
ゲージをためることができるカードが優秀。
4点バーンの必殺技「ガルガンチュアパニッシャー」が強い。
実用圏内のサイズ3が存在する。
使いやすいドローソースが存在しない。

デンジャーワールド
生き物のパワー査定はトップ。
都合がよすぎる数字振りのバニラが強い(オロチ感ある)。
貫通持ちの武器「死狂い」が壊れ。
ライフゲインが得意。
唯一サイズ0が存在する。
唯一サイズ1の打撃力3のカードが存在する。
実用圏内の必殺技とサイズ3が存在しない。

マジックワールド
生き物のパワー査定は最低。
ドローソースが多い。
とにかく生き物のステータスが貧弱すぎる。

カタナワールド
生き物のパワー査定は最低。
ドローソースが多い。
まだ出てないので詳細は不明。


だいたいこんなんです
人口増えてくれ(懇願)
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テーマ:カードゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2014/03/31(月) 20:55:11|
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