沼に落としたなんちゃらかんたら-ゼクス-

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ゼクス初心者向け記事第2回「デッキを組むために必要な知識」

今回はゼクスのゲームの流れもからめつつデッキの作り方を書きたいと思います。

(注意)この記事は二弾環境の頃の話です。

構築における制限は4つです。

一つ目、デッキ枚数はプレイヤーカードを含まずに50枚固定!

二つ目、同名カードはデッキに4枚まで!

三つ目、イグニッションアイコンを持つカードを20枚入れること!

四つ目、「スタートカード」の能力を持つゼクスを一枚以上入れること!


構築の縛りはこれだけですね。

そしてこの記事を読むにあたって重要なのがバニラゼクスのパワーです。

2コストは3500
3コストは5000
4コストは6500
5コストは8000
6コストは9500

コストが1上がるにつれて1500ずつパワーが上がるのがゼクスのパワー査定です。






さてさてまずはストラクチャーデッキのコスト分布を見てください。

天使の慈愛   黒獣の闘剣

1コスト:3枚   0枚
2コスト:7    8
3コスト:18   21
4コスト:6    6
5コスト:10   11
6コスト:6    2
7コスト:0    2

まあ両方ともぱっと見て3コストのカードが多いことがわかります。

それと3~5コストにかけては両者とも同じような枚数比です。

ゼクスのデッキ構築の基礎としてはこの3~5コスト帯のカードの役割と序盤のゲームの流れを知る必要があります。



これがゼクスの序盤の流れになります↓

先攻1:手札から3コストバニラを中央スクエアに召喚。相手のスタートカードに攻撃し破壊。

後攻1:手札から3コストバニラをプレイヤースクエアに召喚。中央スクエアにいる相手ゼクスを攻撃し破壊。

先攻2:手札から4コストゼクスを中央スクエアに召喚。相手のプレイヤースクエアにいるゼクスを攻撃し破壊。

ほとんどがこんな感じです。
リソースが3、4枚のときにできることはほぼゼクスを一体召喚して殴るという行為だけです。
そしてこの行為が最も強いプレイになります。

この時に重要なのは単純に相手ゼクスを一撃で倒せるパワーがあるゼクスを召喚できるかどうか

先攻側は1ターン目に相手のスタートカード(パワー4500 or 5000)を一撃で落とせるパワーを持ったゼクスを召喚できなければ弱い。

後攻側は1ターン目に相手が召喚した3コストゼクス(パワー4500以上)を一撃で落とせるパワーを持ったゼクスを召喚できなければ弱い。

これはゲームシステム的にこのセオリーはとうぶん変わらないと思います。



3コストゼクスの役割

大きく分けて役割は2つです。

まず、上記したように「1ターン目に召喚するアタッカー」という大きな役割があります。
ゼクスは初期リソースが2枚与えられていて、1ターン目に1枚置いて3枚になるので実質的に3枚のリソースからスタートします。
このとき手札から3コストのゼクスが召喚できずにターンを渡してしまうと後攻だった場合は相手の2ターン目に無条件に一点ライフを取られてしまいます。
返しのターンにイグニッションを成功させて巻き返せればまだまだ試合はわかりませんが、成功しなかった場合はほどんどの負けゲー一直線になってしまうんですねー。つらい。

ヴァンガードにおける1ターンライド事故よりも厳しいものがあります。

なのでゼクスは一回のマリガンが許されていて、基本的には3コストゼクスが手札になかったらマリガンしてねってシステムになっているのだと思います。

ではでは3コストゼクスであればなんでも良いのでしょうか?
まあそんなことはないわけです。
上記したように相手ゼクスを一撃で倒せるパワーがあるゼクスでなければ役割を遂行する事はできません。

第二の役割はイグニッション枠を埋めるという役割です。
イグニッションアイコンを持つゼクスは2コストと3コストにしか存在しません。



4コストゼクスの役割

後攻プレイヤーが相手の召喚してきた4コストゼクスを処理するためのアタッカーという必須の役割があります。

これができなければ次のターンに点を入れられてしまいます。

4コストバニラのパワーは6500なのでそれを処理できればいいのです。

つまり4コストバニラを積むのが有効ですね。

4コスト帯に能力持ちを積みすぎてバニラを積まないと先攻の相手が4コストバニラを召喚してきた場合、なすすべもなく負けゲールートを辿ることになります。

逆に言うと先攻プレイヤーは4コストバニラを2ターン目に召喚する事ができれば、後攻プレイヤーに対して4コストバニラを召喚することを強要できると言ってもよいでしょう。



5コストゼクスの役割

ぶっちゃけあんまないです

後攻プレイヤーは先攻プレイヤーが5コストバニラ(パワー8000)を召喚した場合に処理しなければ次のターンまずいのですが、リソースが5枚まで溜まっている3ターン目ではできるプレイが格段に増えています。

2コストゼクスと3コストゼクスを召喚して2パンで落としたり、チャージに置かれているスタートカードの能力と3コスト、4コストゼクスを組み合わせて相手ゼクスを落とすなどですね。

例としては・・・

3バニラの攻撃+2コスト払って砂漠の女王クレオパトラの5000ダメージを与える能力。

4コストパワー6000以上のゼクスの攻撃+1コスト払って変幻の三節棍 山吹のパワー+2000の能力。

このように5バニラには5バニラで対抗!ということ以外にも色々とできるので5コストバニラは3コストや4コストのバニラに比べて重要度は格段に下がります。



これらのお話をまとめるとゲームの序盤はバニラゼクスが重要です! ということです。

他のTCGをもともとやっていたゼクス初心者プレイヤーさんはバニラカードを軽視する傾向にあるので注意が必要ですねー。

そしてこのお話をデッキ作りに置き直しますと、3コストバニラと4コストバニラは必ずデッキに入れましょう。ということになります。

これが言いたくてこの記事を書きました。

枚数の目安としては3バニラは14枚以上4バニラは6枚以上ですね。

これ以下の枚数になると序盤に手札に握れなくて一方的に負けることがあります。

まあバニラカードでなくてもバニラカードと同等の働きさえできればテキスト持ちも枚数に数えてよいです。

例としては、獣人ウェアコアラ優しい硝子グラスエレファントなどの攻撃時にバニラのパワーを超えるゼクスです。


これ以外は構築にセオリーはありません。

3と4のバニラはデッキを組むにあたって重要です!終わり!
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テーマ:カードゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2013/01/02(水) 02:41:01|
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